事例集 CASE STUDY

2015.07.08スマートなコンクリート製中央分離帯ブロック

カテゴリ
道路用製品
使用製品名
コンクリート製中央分離帯(R型ブロック)

当社のオリジナル製品であるコンクリート製中央分離帯ブロックを紹介します。

コンクリート製中央分離帯(R型ブロック)のカタログはこちら →

中央分離帯(ちゅうおうぶんりたい)とは、「車道を往復の方向別に分離するため、その中央部に設けられる地帯」のことである(一般自動車道構造設備規則第一条第六号)と規定されています。
そこに設置されているコンクリート製のブロックのことを通称、中央分離帯ブロックと呼んでいます。

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一般的な中央分離帯ブロックは寸胴な形状をしている(図1)のに対し、当社のブロック形状はくびれがあり非常にスマートな形状をしています(図2)。側面がアルファベットの大文字R型になっているためR型ブロックとも呼んでいます。
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図1:R型ブロック                図2:一般的な分離帯の形状

中央分離帯として並べた時に、R型ブロックはくびれがあることで陰影ができて、非常に都会的な空間を演出できます。クールジャパンにふさわしい形状といえるのではないでしょうか。人間も物体も、美しく感じる形状というものはやはり共通しています。
都市景観を向上させようとご計画の自治体はご検討されてみてはいかがでしょうか。

R型ブロック形状
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こちらは浜松市リハビリテーション病院の構内道路に使用された事例です。
直線部用だけでなく、コーナー用も各種取り揃えております。
お気軽にお問合せください。

 

By M.Shinmura