事例集 CASE STUDY

2020.10.21自転車通行帯用スリット側溝 CSソッコーの施工事例

カテゴリ
自転車通行帯用スリット側溝
使用製品名
自転車通行帯用スリット側溝 CSソッコー 300*300*2000

令和元年度の浜松市発注工事の中で、弊社の自転車通行帯用スリット側溝のCSソッコーが採用されました。

CSソッコーは自転車利用環境創出ガイドラインに適応した製品です。
据付後に露出する製品の天端幅が95mmとなっており、エプロン幅を広く確保することができるため、自転車の通行を妨げることがありません。
管理用のグレーチングが車道側へはみ出さないことも一つの特徴です。

また、側溝本体と上部マウンドが別体となっており、施工時にインバートの打設も可能です。

 

自転車通行帯用スリット側溝 CSソッコーのカタログはこちら →

 

① 上部スリット部

 

② 管理桝部
集水桝が不要な場合は、側溝本体にグレーチング付の管理用マウンドを設置することにより、側溝内のメンテナンスが可能です。
専用の境界ブロックの天端をボルト固定の脱着式とし、メンテナンス時のスペースを確保しています。

 

③ 管理桝部
グレーチングが車道側へ飛び出さないため、自転車が通行する際の転倒の危険性を低減しています。

 

By T.Sato