太洋コンクリート工業株式会社

ソーラーパネル架台用基礎ブロック

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ソーラーパネル架台用基礎ブロック

特長

平成24年7月より始まった、再生可能エネルギー固定買取制度により、自然エネルギー、中でも太陽光によるソーラーパネルでの発電が注目されています。ソーラーパネルは屋根に取り付けるのが一般的ですが、この制度をきっかけに地上敷設する大規模なメガソーラーが普及してきました。
 メガソーラーが普及することでソーラーパネルの価格が安価になっていくと予測されていますが、さらなる普及のためには周辺設備のコストの低減を図る必要があります。
 当社のソーラーパネル架台用基礎ブロックSPBシリーズは、再生可能エネルギーの更なる普及のため、トータルコストの削減を目指して開発されました。


ソーラーパネル架台用基礎ブロック
ソーラーパネル架台用基礎ブロック
■あらゆる現場条件に適用

本製品は製品質量により風荷重などに抵抗します。地耐力が確保できるなら、鋼管などの打ち込み工法では引抜き性能が担保されないような条件において有利となります。

■工期の短縮

現場打ちと比較して型組やコンクリートの打設、養生脱型等の作業がありませんので、圧倒的な工期短縮となります。

■高い耐久性

固定買取制度の買取期間が20年と長期に及びますが、コンクリート製というメリットを活かし高い耐久性を持っています。


施工例

施工例


SPB シリーズ 寸法図

■SPB1184 (SPB90 2)

SPB シリーズ 寸法図

※標準寸法として上記の2種類を用意しておりますが、長さの変更は可能です。

■SPB 294

SPB シリーズ 寸法図

参考重量294kg

SPB シリーズ 寸法図 SPB シリーズ 寸法図
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