太洋コンクリート工業株式会社

緑生 (コンクリート製植生護岸ブロック)

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緑生 (コンクリート製植生護岸ブロック)

特 長

 
ブロック側面には大きな開口部を設け、排水性、通気性の向上だけではなく、植物の根は隣合うブロックに侵入することができ、植物の転移も可能になり、部分的枯渇を防止します。
ブロック底版部には通気性を有している為、植物の根から発生するガスの停留による根腐れを防止し、植物の発育を促進します。
川岸の水際は詰石工法により、多孔質護岸となり、礫間接触酸化法での河川本来の水質浄化機能を取戻します。
直線河川の場合、水制工との組合せ等により自然の浸食、堆積作用を発生させ瀬と淵を有する多様性のある河川を形成させます。

寸法図(基本)


呼び名 寸法
法長×幅×控え(㎜)
参考重量
(㎏)
中詰材
(m3/個)
間詰材
(m3/個)
使用個数
(個/m2)
ダウンロード
dwf dxf
基本 1000×1000×350 319 0.187 0.027 8 - -
端部 1000×500×350 186 0.076 0.020 16 - -


施工例

施工断面図



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