太洋コンクリート工業株式会社

エプロンブロック

トップページ > コンクリート二次製品カタログ >   エプロンブロック

エプロンブロック

特長

境界ブロック部を低いR形状に設定し、連続的に自動車の乗入れを可能としたプレキャストL型側溝です。そのユニークな形状により、人と自動車が共存していく特長ある景観をもったまちづくりが実現できます。

●工期の短縮
エプロン部分の現場打ちが不要のため、工期の短縮を実現しました。早期に現場開放できるため経済性に優れ、施工性も向上しています。
●自由な乗り入れ
標準部のブロック天端をR形状に設定してある為、自動車の乗り入れが自由に行えます。商店街などのまちづくりに有利となります。
●バリアフリー対応
歩行者乗り入れ用の製品は落差を20mmに設定しバリアフリーに対応しているため、人にやさしいまちづくりを可能にします。

寸法表

タイプA(標準)

エプロンブロックの標準型で、自動車の乗り入れが行えます。ただし自転車の乗り入れには危険が伴う場合がありますので、自転車の乗り入れを想定する箇所には、タイプBをご使用下さい。



タイプB(バリアフリー対応)

歩行者及び自転車などの乗り入れ用としてご使用下さい。乗り入れ段差は、 バリアフリー対応の20mmとなっています。



■タイプB1(B2)   ■タイプC1(C2)

タイプA~タイプBへの接続用としてご使用下さい。道路から見て左側に使用するタイプを「B1」右側に使用するタイプを「B2」としてご指定下さい。

タイプA~歩車道境界ブロックB-2型(車椅子用乗り入れ)への接続用としてご使用下さい。道路から見て左側に使用するタイプを「C1」右側に使用するタイプを「C2」としてご指定下さい。



集水部構造



標準構造

 
■基礎コンクリートについて
基礎コンクリートの有無については、任意でご選択下さい。
例えば以下のような施工箇所には、基礎コンクリートを打設したほうが良いと思われます。

(1)重車両の乗り入れが予測される場合。
(2)店舗入口など、頻繁な車両の乗り入れが予測される場合。
(3)基礎地盤が悪く、施工後の不等沈下が予測される場合。



参考歩掛り

10m当り

製品名 世話役
(人)
特殊作業員
(人)
普通作業員
(人)
トラッククレーン運転時間
(日)
諸雑費率
(%)
タイプA・B 0.1 0.1 0.3 0.1 3.0
タイプB1・B2
(C1・C2)
0.5 0.5 1.5 0.6 3.0

1.歩掛は、床堀り・基礎(敷きコンクリート、基礎砕石)・埋戻しは含みません。
2.歩掛は、運搬距離30m程度までの小運搬を含みます。
3.トラッククレーンは製品重量の3倍以上の能力のものを用意して下さい。
4.トラッククレーンは賃料とします。
5.敷きモルタル、敷き砂は別途計上願います。

ページの先頭へ