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事例集

高力ボルトで連結するボックスカルバートの紹介

カテゴリ ボックスカルバート  
使用製品名 鉄筋コンクリート製ボックスカルバート 
高力ボルトにより連結するボックスカルバート製品を紹介します。



ボックスカルバートの敷設には通常敷設型と縦方向連結型があります。
通常敷設型(図1)は凹凸を利用して製品どうしを接合するもので、製品相互の縦方向の連結を行わない接続方式です。
この敷設方式は、基礎地盤の良好な場合に用いられます。
それに対し縦方向連結型は縦方向をPC鋼材またはボルトにて連結する敷設方式です。
以下のような場合、縦方向の連結が望ましいとされています。


1.地下水位が高く、止水を考える場合
2.カルバートの縦方向に荷重が大きく変化する場合
3.地盤が良くない場合
4.基礎地盤の支持力が変化すると予測される場合
5.耐震構造でPC鋼材が必要な場合

当社のボックスカルバートはあらゆる現場条件に対応できるように両タイプをそろえております。また、各種サイズを取り揃えておりますのでお気軽にお問い合わせください。


図1 凹凸付BOXカルバート(通常敷設型)

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写真1 連結金具付ボックスカルバート (高力ボルトによる連結式)

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図2 高力ボルトによる縦連結


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By M.Shinmura
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